『ブルーサブMSD』始めます。

コロナウィルスの蔓延により、活動自粛を余儀なくされ、スタッフ内でダイビングについてより深く考える時間を取ることができました。
そこで出たのが…
『マスタースクーバダイバー』ってなんなんだ??
ってお話。
指導団体『PADI』的には…
1.レスキューダイバー以上
2.5つのPADIスペシャルティ認定
3.50Dive以上の経験
この3条件で『マスタースクーバダイバー』として認定されます。
が…
ホントにそれで「スクーバダイビングをマスターした人」と言えるのか?
となると疑問符がつきます。
そこで、スタッフ内で
「どんなスキルと知識を持った人をマスタースクーバダイバーと言えるのか」
に関して議論しました。
そこで出たのが

◆ある程度水中で現在地やナビゲーションがわかっているダイバー

ある程度地図を見ることができ、スタッフとの水中活動の意思疎通ができることで、ダイビングの内容がより濃いものにできる。

◆My器材を大切に扱っているダイバー

My器材の名称がわかることで、壊れたパーツの自己補修ができ、器材の適切なメンテナンス方法がわかることで長持ちさせられる。

◆中性浮力がきちんと取れているダイバー

水中の(特に水底)の生物を傷つけないためにも、減圧症リスク低減のためにも、あらゆる場面で必要とされるスキルです。

◆減圧症回避のための計画と行動ができるダイバー

ディープダイビングに対しての正しい知識を持っていること、マルチレベル潜水の理論、理屈をもってただしくダイビング計画の実施ができること

◆ドリフトダイビングでの適切な行動ができるダイバー

リスクの高いドリフトダイビングの知識とスキルを持ち合わせていること。
フロートを正しくあげられるか?チームとはぐれずに行動できるスキルを持ち合わせているか?

上記の全てに明確に『Yes』と言えるような、本当にダイビングをマスターした『マスタースクーバダイバー』になってもらいたい。
と、いうことで、このコロナ禍真っ只中で、できることから考えました。

この、『ブルーサブマスタースクーバダイバーへの道』を推進していくにあたり、コロナ禍明けに『ブルーサブ的各種スペシャルティコース』を開催します。


マスターofナビゲーション講習

PADIのカリキュラムにある『ナビゲーションSP』では、本当のナビゲーションはできるようになりません。
それは、実際にプロが使用している知識とテクニックを網羅できていないからです。
この講習では、実際に我々、ブルーサブスタッフが使っているナビゲーションスキルを全て公開します。
「ただついていくだけ」のダイビングから、水中を理解しての大幅なレベルアップ間違いなしです。


マスターof器材講習

ダイビング器材を正しく理解しよう!
このコースでは、My器材のメンテナンスを含めて、マスクの分解からレギュレーターの内部構造まで、全てをお教えします。
ブルーサブが皆様にご紹介しているダイビング器材は、なぜ選定されたのか?
この器材トラブルは現場で直せるのか直せないのか。
器材に依存しているダイビング活動だけに、器材を深く知ることは安全・快適ダイビングに直結します。


マスターof中性浮力講習

あなたの中性浮力はホンモノですか?
中性浮力には、『本当の中性浮力』と、『ゴマカシの中性浮力』があります。
実際には、どちらもマスターしておかなければなりません。
後ろを振り返って砂を巻き上げていたり、ゴロタを蹴っていたり…
そんな『「ごめんなさい!」ダイビング』とサヨナラしましょう!


マスターofディープ&マルチレベルダイブ講習

ダイビングに慣れてくると、いつの間にか水深に対しての恐怖を忘れがちになります。
水深30mはビルで言うなら10階分。そこの圧力は陸上の4倍です。減圧症のリスクは10mのダイビングの10倍です。
そこでスタッフが考えているのが『マルチレベルダイビング』。
段階的に深度を変えて、窒素の体内吸収をコントロールしています。
このコースでは、深深度とマルチレベルプランに関してマスターします。
ダイブコンピューター任せのダイビングから脱却しましょう!


マスターofボートドリフトダイブ講習

潮に乗ってダイビングを行うドリフトダイビングは、ダイビングスキルの中でも少々難易度が上がります。
さらに、ドリフトダイビングの中でも、『自家発電ドリフト』『フリーダム系ドリフト』『流れる系ドリフト』『泳ぐ系ドリフト』とジャンルは多岐に渡ります。
海外リゾートでも当たり前に使われるスキルであるドリフトダイビングですが、伊豆のドリフトの方がはるかにスキルを求められます。
スタッフレベルのドリフトダイビングを身につければ、水中でこわいものはなくなります。


これらのコースを開催します。
もちろん、自粛を求められている今の現状では、海でのダイビング講習をするためのツアーを開催することができません。
そこで、これらの講習の学科部分をオンラインで行うプログラムを作りました。
ご自宅にいながら、学科部分をフェイストゥフェイスで行えます。
海洋講習はコロナ明けに行いましょう。
このコース自体は今後も継続しますが、初めての試みでご不便をおかけするかもしれないことも考慮し、特価の設定でご提案します。
ぜひこの機会にご受講ください。

こんなご時世になり、当初はオンライン学習をNGとしていた『PADI』も、オンラインでの学科講習をある程度認める方針となって来ました。
それでも、今回のコースは『PADI』講習のガイドラインからは大きくそれることになります。
『PADI講習』からそれるとスペシャルティ認定基準がクリアできませんが、そこはコロナ明けに無料でサポートしますので、スペシャルティ認定基準もクリア可能です。
(↑オトナの事情により、記載しています。メンバーの皆さま、あまり深く考えないでね)

そもそも、ブルーサブ的にはPADI『マスタースクーバダイバー』にも全くこだわりがありません。
今回のプログラムは、皆様にスタッフと同等のダイビングレベルになって、本当のダイビングアドベンチャーをご提案したいと考えてのものです。
レベルの低い認定基準はサクッとこなし、より高いレベルの内容を考えています。
認定基準クリア後もスペシャルティダイバー申請するかどうかも皆様にお任せします。
最悪、コロナが超絶に長引き、ブルーサブの運営が立ち行かなくなった場合には、我々スタッフが個人インストラクターとして最後まで責任を持って講習を開催します。
スタッフがウェブミーティングを行いながら(←今時でちょっとかっこいい)じっくり練り上げた
『マスタースクーバダイバーへの道』
ぜひご受講ください。

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「他のお店ではこんなこと言われたけど?」
「泳げないんですが…」
「結局いくらかかるの?」
などなど、皆様のご質問に全力でお答えします!!

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