BSてんちょーです。
BSてんちょーは器材大好き。機材も大好き。
常に『新しいおもちゃ』を探し続けています。
そんな器材や機材で進化が止まらないのが、ダイブコンピューターと撮影・照明機材です。
今回はその中でも、照明機材、ライトの紹介をば。
一昔前は、RGBlueライト激推しでしたが、リニューアルされるごとにヘビーユーザー向けになっていき、『Reモデル』の終了を機に、新しい『手持ち&撮影ライト』として、このライトを紹介しました。

おかげさまでこのライト、今ではユーザーがにょきにょき増えています。
今回紹介するライトは、さらにそのライト版のライト(←ややこし)です。
【主要スペック】
耐 圧:15気圧
光 量:Hight(1300lm) / Low(550lm)
照 射 角:7°スポット
最大光度:40,000カンデラ
サ イ ズ: 142 mm / φ 35.5 mm
「スペック見たってなんのこっちゃ」な方向けに、これがどれくらいステキか。
そして、メリットデメリット、どんな方が使うべきものなのかをてんちょー流に解説します。
なので、わかる人にはめっちゃわかる。
わからない人は…
心配しないで。それが普通だから…
これを言っちゃったら身も蓋もないけど、店舗で実物見たら、それが一番わかりやすいっス。
【耐圧:15気圧(150m)】
アルミボディだから当然と言えば当然。昔のプラスティックボディのような、歪みも起きないし、信頼性は抜群。
Gショックもビックリで、ぶら下げサブライトとしてプランプランしてても安心。
【光量:Hight(1300lm) / Low(550lm)】
昔は1,000lmで¥20,000くらいしたなぁ。1250lmで¥25,000くらいだった。
すごい時代ですわ。
ぶっちゃけ、通常使用はLowで十分なのでは?って感じ。
【照射角:7°スポット】
ナイトダイビングや洞窟内、低視界ダイビングの時には、この照射角が信頼性高し!
生物探しも使いやすいこと間違いナーシ。
【最大光度:40,000カンデラ】

人に向けたらダメ、絶対。な明るさ。
ちなみに、バイクのライトは15,000カンデラで車検通過。
てんちょーのバイクは半分もなくて車検落ち…
何度も何度もライトで車検落ち…
先日やっと、通りましたとさ。
このライト、てんちょーのバイクに真っ先につけたほうがいいかもしれない。
【サ イ ズ: 142 mm / φ 35.5 mm】
てんちょーが持ってこの大きさ。

スタッフTOMOMIが持ってもこの大きさ。

てんちょーが入社した25年前は、松明クラスの大きさだったのに、今となってはこの大きさでこの性能。
恐ろしい技術進歩ですわ…
【メリット】
1台目のライト導入を考えてる人、ぴったりです。
サイズは小さいし、操作は楽だし、スポット光だから生物探ししやすいし、7°ビームなら遠くまで光飛ぶから、ナイトダイビングにもジャスト。
ボタンは1ボタンなので、操作に迷うことナーシ。
ぶら下げサブライトとしてもピッタリ。
【デメリット】
GoPro系のウェアラブルカメラの光源としてはNGですな。7°でドーンと照らされたら、たまったもんじゃねっス。
「もっと光を!」ってなアイドル思考の方。もっと光量のデカいヤツにしましょう。
ってことで、万能ではないけど、良い出来のライトです。
そして、『ブルーサブ的明日から完全に使えるセット』がこちら。

最近ライトメーカー特有の、
なぜかちょっとずつ必要なものが足りないヤーツ
を解消した、全部のせにしています。
気になったアナタ!
詳しくはお気軽に店舗スタッフまでご相談くださいNE♪
あ、話はてんちょー以外に振ったほうがいいですYO。
ライトの話以外の、『どれだけユーザー車検で引っかかると大変か』の話が8割になりますので。








